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【志塾】森へ行こう!
11月16日「森へ行こう!」のワークショップを開催しました。 本日は放浪館を飛び出して龍郷町自然観察の森へ向かいます。 今日はいったい森で何をするのでしょうか? 【アサギマダラという蝶】 ビジターセンターの中で今日の活動内容を説明します。 渡り鳥という言葉は一般的に知られていますが、実は蝶も渡ります。 アサギマダラは「渡り蝶」で、日本全土から、朝鮮半島、中国、ヒマラヤ付近まで移動します。 小さい体でとんでもない距離を移動しているとみられ、その生態はまだ謎に満ちています。 それを調べるために、各地で「マーキング」という活動が行われています。 捕獲した人が羽に小さく場所や日時などを入れて放します。 もし再捕獲した場合に、どこから飛んできた蝶かわかるという仕組みです。 もちろん蝶を傷つけないように最小限の時間で行います。 11月頃、奄美大島ではアサギマダラが飛来し始めてるといわれており、今日はそのマーキング活動をみんなで行いたいと思います。 【野獣先生と透先輩 登場!】 自然観察の森は野獣先生のお庭みたいなもので、ここで先生がわからないことはありません
13 時間前


【志塾】「泥染め」をしよう
10月19日、放浪館志塾で「泥染めをしよう!」のワークショップを開催しました。 世界三大織物のひとつに数えられる、奄美大島の「大島紬」。 ずっと未来に残したい大切な文化です。 放浪館志塾では、その技術や暮らしの中にある歴史を学ぶワークショップを毎年行っています。今回は、数ある工程の中でも、泥染めをメインに深く学んでいきます。 【スペシャル講師①】織物から人間工学を探求する研究者! 早速、今日の講師のお一人目をご紹介します。 早稲田大学大学院で研究している福田祐真(ふくだゆうま)さんです。 福田さんが研究しているのは、こんなこと! 「アイトラッキンググラス(視線の動きを測るメガネ)を織工さんに着けてもらい、機織り中に“どこを” “どれくらい”見ているかのデータを集めています。そのデータから、これから機織りを学ぶ人が“どこに注目すればいいか”という重要なポイントを見つけ出すための研究だそうです。」 福田さんは東京におられるため、今回はオンラインで授業をしていただきました。 画面の向こうの福田さんに興味深々のこどもたち。 最初は少し緊張しましたが、福田
16 時間前


【志塾】2026年度 放浪館志塾 募集説明会のお知らせ。
来年度(2026年度)の放浪館志塾生の募集に伴い、説明会を行います。 【説明会】 日時:12月27日(土)10:30~11:30 場所:放浪館 ご希望の方は、下記のフォームよりお申し込みください。(12/26〆切) 説明会へのご参加は任意です。参加していなくても応募は可能です。 2026年度放浪館志塾 募集説明会 申込フォーム 放浪館志塾の活動内容については こちら をご確認ください。
7 日前


【志塾】シマの研究者になろう!
9月21日、「シマの研究者になろう!」のワークショップが行われました。 今回のワークショップは先月の内容とつながっており、 海洋プラスチック問題について具体的なアクションを起こしていくものになります。 【Annacotoのみなさん】 今日はすてきなボランティアスタッフが来てくれています。 奄美の高校生たちが立ち上げた団体Annacotoのみなさんです。 武元陽菜乃さん(大島高校2年)満永瑠南さん(奄美高校1年) 徳田創一朗さん(奄美高校2年)東理世さん(大島高校2年) 勝島一心さん (奄美高校2年) 彼らは島のためになんでもやってみようといろんな活動を行っています。 いくつか挙げると ・女子高生で行うファッションショー(AGC:Amami Girls Collection) ・小学生たちに勉強を教える(tierra子屋) ・奄美群島日本復帰70周年式典司会 などなど 色んなクイズを交えて楽しい自己紹介をしてくれました。 【うみプラ回収プロジェクト】 まず、優子先生からこれからみんなで行うアクションの内容を説明します。 うみプラ回収プロジェクト
10月28日


