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お知らせ


【志塾】「さぁ行く!リングロード」笠利の旅
2月15日に今年度最後となるワークショップ 「さぁ行く!リングロード」笠利の旅が行われました。 例年、年度の締めくくりは「遠足」がお決まりです。 毎回さまざまな仕掛けが用意されていますが、今年は一体どのような旅になるのでしょうか。 〇宇宿漁港に集合! 午前9時過ぎ、参加者が続々と集まりました。 心配していたお天気にも恵まれ、絶好の遠足日和です。 城間(しろま)の達人:川上肇さんの登場です。 今日は笠利地区の太平洋側に整備されたサイクリングロードを歩きます。道中、川上さんの地元である城間集落に立ち寄るため、旅の前半のガイドとしてお付き合いいただくことになりました。川上さんは、大型クルーズ船が寄港した際に「地域通訳案内士」としても活躍されている方です。 〇案内板をチェックしながら歩こう 道の途中には、地域の情報を記した案内板が各所に設置されています。 これらをチェックしながら、知識を深めて歩いていきましょう。 トイレを済ませたら、いよいよ出発です! 〇城間集落到着 出発から15分ほどで城間集落に到着しました。 集落内を歩いていると、立派な石垣が現れま
17 時間前


【志塾】ワキャシマのムズラシャバトル2025
1月11日に恒例の「ムズラシャバトル」が行われました。 毎年、放浪館志塾の締めくくりとなる大事な日。 ムズラシャバトルとは、いわば「スピーチ大会」で 自分の考えをまとめて3分間でみんなへプレゼンするという内容です。 今回のお題は「私の紹介したいシムヌムン」。 島の伝統的な物から、自然にまつわるもの、そしてユニークなものまで。 たくさんのムズラシャが発表されました。 ------------------------------------------------------- ※🗨️ はスピーチを聞いてのフィードバックです。 01.金城良晴 「ケンムンについて」 奄美の妖怪ケンムンの特徴を紹介。ガジュマルを住みかとし、魔除けの効果がある「8」という数字に関連してタコを嫌う点や、体育座りをすると膝が頭より高くなる姿、40年前には浜で見つかった足跡が新聞記事になった事などを解説しました。 02.安田あさ希 「奄美の郷土料理」 約40種類ある郷土料理から鶏飯、油そうめん、かしゃ餅(クマタケランの葉で包んだ餅)を紹介。地域独自の調理法や、黒糖・粒み
1月19日


【志塾】夢のシマを語ろう!
12月14日「夢のシマを語ろう!」のワークショップを開催しました。 さて、今回のワークショップはディベートに取り組みます。 ディベートとは、ある特定のテーマ(論題)について、 「肯定」と「否定」の2組に分かれて論理的に議論を行うことで 相手を言い負かすのではなく、聞いている人(ジャッジ)に 「どちらの主張がより論理的で説得力があるか」を判断してもらうものです。 〇大島高校英語部のみなさん このディベートを行うにあたって、スペシャルゲストにお越しいただきました。 大島高校英語部の皆さんです。 安田 花音さん、森田 涼必さん、吉村一慶さん、山下 漣さん、田畑 桃佳さん、 川畑 結乃さん、川畑 杏樹さん、福田 創之さん、杜 柚羽さん、仲 龍介さん、 1人ずつ自己紹介をしてくれた後に、部の紹介をしてくれました。 英語部の活動: 1. ディベート大会 鹿児島県内の各高校と“英語で”ディベート行っており、一位を目指している。 2. 通訳ボランティア 名瀬港に寄港する様々な国のクルーズ船(約3,000人)にむけて、英語を使って、島の良いところやおすすめなどを紹
2025年12月28日


【志塾】森へ行こう!
11月16日「森へ行こう!」のワークショップを開催しました。 本日は放浪館を飛び出して龍郷町自然観察の森へ向かいます。 今日はいったい森で何をするのでしょうか? 【アサギマダラという蝶】 ビジターセンターの中で今日の活動内容を説明します。 渡り鳥という言葉は一般的に知られていますが、実は蝶も渡ります。 アサギマダラは「渡り蝶」で、日本全土から、朝鮮半島、中国、ヒマラヤ付近まで移動します。 小さい体でとんでもない距離を移動しているとみられ、その生態はまだ謎に満ちています。 それを調べるために、各地で「マーキング」という活動が行われています。 捕獲した人が羽に小さく場所や日時などを入れて放します。 もし再捕獲した場合に、どこから飛んできた蝶かわかるという仕組みです。 もちろん蝶を傷つけないように最小限の時間で行います。 11月頃、奄美大島ではアサギマダラが飛来し始めてるといわれており、今日はそのマーキング活動をみんなで行いたいと思います。 【野獣先生と透先輩 登場!】 自然観察の森は野獣先生のお庭みたいなもので、ここで先生がわからないことはありません
2025年11月30日

